さくらインターネットに「OpenPNE2」を設置するときの覚書
OpenPNE2.14.2.1(2009年11月現在)を、さくらインターネットに設置するための覚書。
.htacceseの確認
アカウント/www/.htacceseに、.phpの記述がないと403エラーになるので確認する。
DirectoryIndex index.html index.htm index.php index.cgi .ht
PHPのバージョン選択
PHP 5.2.x [標準のPHP] (CGI版)
になっていることを確認する。
データベースの作成
標準 [MySQL 5.1](推奨)
を選択し、データベース接続用パスワードを設定する。
phpMyAdminから、sqlファイルをインポート
OpenPNE-2.14.2.1\setup\sql\mysql41\installにある、
- install-2.14-create_tables.sql
- install-2.14-insert_data.sql
と、OpenPNE-2.14.2.1\setup\sql\mysql41\optionにある
- pnebiz-header.sql
を、インポートする。

config.phpの編集
config.php.sampleをconfig.phpにリネームする。
7行目のWeb上の絶対パス(URL)、12行目からの「DBサーバ設定」、22行目の「DB暗号化キー」、26行目の「メールサーバードメイン」を編集する。
Web上の絶対パス(URL)
// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.example.com/');
DBサーバ設定
// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'アカウント名',
'password' => 'サーバパスワード',
'hostspec' => 'mysql[n].db.sakura.ne.jp',
'database' => 'アカウント名',
'new_link' => false,
),
);
DB暗号化キー
// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '任意のパスワード');
メールサーバードメイン
// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'ドメイン');
config.inc.phpの編集
7行目からの相対パスの変更
define('OPENPNE_DIR', realpath('../../OpenPNE/'));
require_once OPENPNE_DIR . './config.php';
ファイルのアップロード
public_html内のファイルは、home/アカウント/wwwへアップする。
設定ファイルは、home/アカウント/OpenPNEへ、アップする。
var内の、img_cache及び、img_cache内の3つのディレクトリ、log、rss_cache、
tmp、templates_cのパーミッションを「777」に変更する。
その他phpファイル、cronファイルのパーミッションは「755」に変更する。
config.phpは、home/アカウント/OpenPNEへアップする。
CRON 設定
RSSの読み込みやデイリーニュース用のcronの設定。
> /dev/null 2>&1で、cronのメールエラーの回避する。
RSSの読み込み用
/home/アカウント名/OpenPNE/bin/tool_rss_cache.cron /home/アカウント名/OpenPNE/bin/ /usr/local/bin/php > /dev/null 2>&1
デイリーニュース用
/home/アカウント/OpenPNE/bin/tool_send_dairy_news.cron /home/アカウント/OpenPNE/bin/ /usr/local/bin/php > /dev/null 2>&1




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